記事一覧

あなたのマネキン見せてください!

個人でマネキンを所有されてらっしゃる方にお声掛けいたします!タイトルどおり、あなたのマネキン見せてください!ただし、まず第一に、リアルマネキン(アンティークマネキン含む)オンリーで、抽象マネキンは不可。頂いた画像はもちろん当ブログに掲載いたします。【募集要項】・画像オンリーの募集となります。・他人の所有物はダメ!トラブルの元です!・頭から爪先までの全身像をワンフレームに収めた(撮った)ものは必ずく...

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ドラマで使われたお店の、歯があるマネキン

東京都は足立区の、とある商店街の某婦人服専門店さんにお伺いしました。今回のマネ探のお相手は、70歳代前半ほどの快活な女性店主さんです。商店街は、2008年に大林宣彦監督の映画『その日の前に』でロケに使われ、こちらの店舗は、2014年に放送された観月ありさ主演のTBSの金曜ドラマ『夜のせんせい』で店内が撮影に使われたそうです。そんなお店さんの店内には、現在3体のリアルマネキンがあります。そして、その内...

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傑作!ほのかなエロス漂う熟女マネキン!

埼玉県春日部市のアダルトショップ「V-MAX PLUS(ブイマックス プラス) 春日部店」さんを訪ねました。こちらのショップさんは、アダルトDVD・漫画の新品の販売や中古品の買取り及び、アダルトランジェリーやコスプレ衣装の販売をされています。郊外の大型店である店内は広く、ゆったりと男の時間を過ごすことができる(笑)。ただし私は、お店が提供する趣旨とは異なる独特の遊び方をさせて頂きました。それは当然、“マネキンを撮る...

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昭和ノスタルジー

77歳のご主人が経営する、さいたま市浦和区にある、某下着・靴下専門店さんにお伺いしました。マネキンの周囲を見ると、まるで倉庫のようですが、手書きのポップが「昭和」な店内なんです!店舗の建築は昭和36年(1961年)とのことですが、開業はそれ以前で、ご主人のお姉さんが始められ、その後ご主人も参加しての姉弟経営となり、現在はご主人のみでやってらっしゃいます。マネキンの導入時期は、お姉さんが入れたために...

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ブログ『マネキン探訪』1周年!!

本日で、私が当ブログを始めて丁度1周年を迎えました!!最近徐々に記事掲載のペースが間延びしてきてはいますが、ほぼマネキン人形だけに焦点を絞り、およそ週に2記事のペースでアップロードしてきたにしては、よくもったなあ~と自分でも感心しております。私自身が撮ったマネキン及び人型は、本記事を書いている今現在で298体となりました。これは再訪した店舗で再び同じマネキンを撮った場合は含めていない数字で、延べで...

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世間は狭い

皆さんは「生身の女性には興味がない英国人の男性が、共に暮らす9体のマネキンの内の1体と、なんと教会で結婚式を挙げた」という実話をご存知でしょうか・・・。これを着ている彼女の名は旧姓(?)「鈴木美香」。当ブログで過去三度紹介させて頂いた「セキトリイワシ」さんが所有するマネキンです。ご覧のとおりのウエディングドレス姿から、もしやセキトリイワシさんも「マネキンと結婚したのか!?」と思ってしまいます。真相...

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「房子」さんは、ツイギーよりも美人!

35年前に、問屋で新品で購入されたアンティークマネキン。←当然、その当時は骨董的ではありません。35年前と言うと1982年(昭和57年)ですが、その頃はマネキンもかなりリアル化していることから、「そんなに新しいかなあ?」と言ってみると、「新品で売ってたけど、型は旧いかも分からないわよね」とおっしゃった女性店主さん。このことは、まさしく私も考えていたことでした。この子は記事「ツイッギー顔のマネキンが...

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“昔の姉さん”はまだまだあるぞ!

東京都墨田区の某婦人服店にたたずむアンティークなマネキンです。現役使用の古いマネキンは、地方で探せば結構残っていますが、東京都内では非常に珍しいと思います。鍵の掛かった店舗は無人で、無許可で撮るわけにもいかず、隣接した自宅のほうを訪ねてみました。玄関のチャイムを鳴らすと、80歳代後半くらいの女性が出て来られて、「(ガラス越しに)外から撮るなら構わないけど」と許可を頂けました。「かなり古いからボロボ...

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在庫僅少、“優美”なマネキン

女性店主さんがマネキンの身だしなみを、非常に丁寧に整えられているところへ、ご挨拶に入りました。すると一つ返事で許可をくださり、且つ「どうせなら綺麗に撮って欲しい」と、マネキンを撮りやすい場所に移動までしてくださいました!しかしカメラの液晶画面で見た限りはですが、マネキンが最初に着ていた衣装では、写り具合がどうも今一つパッとせず、鮮やかな色の衣装に着せ替えてくださいました!ご厚意でもあるそれは、店主...

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水着姿のリアルマネキンは、封印を解かれたようなもの

夜の大都会の最終目的地は、「西武百貨店 池袋本店」のショーウィンドウ。1年もマネ探をやっているのに、実は池袋は初探訪となりました。今まで夜間撮影というと銀座に焦点を絞っていたのですが、終電時刻を気にして廻らなければならず、そこで時間を取られると、他の地域を廻れる余裕がなくなってしまっていたのです。銀座も隅々まで歩ききった私は、今回やっとこの地の探訪ができた次第です。さて!マネキンファン垂涎の水着マ...

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大都会の夜

こちらは「京王百貨店 新宿店」のショーウィンドウ。まだ一カ月前に来たばかりですが、ディスプレイに変化があることを期待して再訪してみました。背景は和風に変わり、女性マネキンは前回(記事「マネキン探訪は宝探し!」)と同じですが、洋服が浴衣に着せ替えられていました。彼女は株式会社ヤマトマネキンの「Be・Ryu:[美・流(ビ・リュー)]」シリーズ。このシリーズは足先が「指割れタイプ」なので、下駄を履きこなしてい...

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銀座コアの今後の動向は?

お馴染み「銀座コア」のショーウィンドウ。この季節は昨年(記事「素敵な策略」)同様、浴衣を着たマネキンの登場です。鯨の泳ぐ大海原の上に立ってたたずむ姿は、この世の者ではない!←季節感ある冗談でしょ(笑)?アブストマネキンの彼女らは、株式会社トーマネのFSD622シリーズ。シリーズ名は、「Parte(パルテ)」。一見目が無いのっぺらぼうかと思いきや、閉じた目にはまつ毛が描かれています。株式会社パールマネキンの...

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“炎”が燃えた浪漫の夏

「うおっ!超絶リアルな浴衣美女発見!!」その瞬間、私は仕舞い込んでいたカメラと三脚を慌てて取り出しました!その余りにも凄まじいリアルさに、あたかも人間であるかのように思われて、彼女が「勤務時間終了~♡」とばかりに今にも動き出して、帰ってしまいそうな気がしてならなかったのです(笑)!この子は吉忠マネキン株式会社の「FlammeⅡ」シリーズの型番OF12。当然、マネキンはウチワを持つように造形されていませんが、...

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マネキンの亡骸はゴジラの犠牲者?

アダルトショップ 「WILD ONE(ワイルドワン) 新宿歌舞伎町店」さんを訪ねました。今回紹介するマネキンは、店舗入口に配置してあるものですが、もしかして閲覧注意かもしれません。撮影許可を得てからマネキンを改めて見た時、撮影がためらわれた私は撮らぬまま店内に戻り、店員さんに礼を申し上げて帰ろうとしたほどです。しかし、ブログのネタにはなるかと思い直し、嫌悪しながらも撮影をしたのです。それはまるで戦場カメラマン...

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七夕伝説、「京子」ちゃんと老紳士

阿佐ヶ谷のパールセンター商店街の「きもの倶楽部 風流」さんにお邪魔しました。「こんにちは~、マネキンの写真を撮らせて頂きたいのですが」久々に単刀直入に、主旨だけ申し上げたところ・・・「どうぞ~、京子っていうんですよ~(笑)」一つ返事で朗らかに了承してくれた女性店主さんは、いきなり個体名まで教えてくださいました(笑)!店主さんに聞かなければ分かり得ない個体名を持つマネキンは、彼女で6体目。聞かなくて...

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マネキンたちが異種混合のお店

東京都杉並区にある、南北に約700メートルも続く、阿佐ヶ谷パールセンター商店街にやってきました。非常に距離の長い商店街ですが、撮りたいマネキンのあるお店は2軒だけ見つかりました。←やはりシビアな数字ですが、せっかく来て1軒も見つからないよりは全然いい。この日は、マネキンには全く興味のない私の嫁さんに、マネ探のお付き合いをしてもらいました。こちらのお店の前を通り掛かった時、数体の様々なタイプのマネキ...

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It Girl(イットガール)

ショーウィンドウのタイトルは、『Paris Cosmopolite(パリ・コスモポライト)』。これはシャネルが独自に開催するファッションショー、メティエダール・コレクションのタイトルです。マネキンに関心はあれど高級ブランドには疎い私なので、今回の記事を書くにあたりネットで調べたところ、私にも関心のある、ちょっと面白いことが分かりました。・リリー=ローズ・メロディ・デップ・システィーン・スタローン・ウィロー・スミス...

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常にフレッシュなショーウィンドウ

ちょうど半年振りに、夜の銀ブラにやって来ました。まあ私の場合、銀ブラ=マネ探(マネキン探訪)なんですけどね(笑)。夜はショーウィンドウが鮮明になり、中のマネキンが美しく撮れるので、夜間撮影は本当にいい!!この日は夜撮自体が久々なので、腕が鳴る気分でした!マネキンは、台座のロゴを見るとJAMDA(日本マネキンディスプレイ商工組合)の中核企業の一つ、株式会社七彩の子たちであることが分かります。ちなみに彼女...

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鈴木美香

記事「悩殺注意!!個人蔵「美香」さん」で紹介した「セキトリイワシ」さんから頂いた幾つかの画像で、ショートストーリーを作りました。近年明るみになってきた性犯罪をモチーフとしていますが、あくまでもマネキンであることを念頭においた、私なりのブラックユーモアですので、そこのところはご理解ください。セールスレディーの職に就きたくて、某企業の面接に訪れた「美香」さん。履歴書を差し出し、やや緊張した面持ちで、面...

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マネキン探訪は宝探し!

前回(記事「マネキン探訪、8時間耐久レース!!PART6 有名な珍百景」)以来、およそ1年と2カ月振りに新宿の「京王百貨店」を訪れました。前回と異なるタイプの顔が計6体。それらの顔のタイプは皆同じで、ポーズは4タイプに分かれていました。ただし衣装が違うのはもちろんのこと、ヘアスタイルは皆違うので、印象が異なるのが面白い(笑)。背景に入道雲の夏空が広がるショーウィンドウのタイトルは、『2017 Summe...

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プロフィール

MH HANS

Author:MH HANS
子供の頃、よく父に連れられて、田園地帯に案山子を見に行きました。
そのせいか、十年も前に『案山子の倉庫』というタイトルの、案山子ばかりを紹介したホームページをやったことがあるほどに案山子が好きでした。
成人すると、気がつけば、抽象的なヒト型の絵や彫刻などに興味を持っていました。
ただ、リアルなものには全く無関心。
そして、中年である現在、マネキン人形に唐突に魅せられてしまったのですが、私自身が不思議なのは、マネキンの場合は彫刻と違って逆に、リアルなものが断然好きであること。

とにかくここでは、昔からヒト型に魅せられて来た私とだけ申し上げておきます。
後は、記事を読んで頂ければ、性別も年齢も分かるんだピョーン!←え?

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